デパス、リーゼの断薬記録:1日目

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この記事の所要時間: 135

私はデパス、リーゼ、エチゾラムなどを、かれこれ6年間くらい飲み続けています。
飲んでいる量は1日1mg。

飲み始めたきっかけは「自律神経失調症」で、
自律神経失調症の原因は「デスクワークのやりすぎによる過労」+「頸椎ヘルニア」です。
MRIやCTを撮りましたが脳には異常がなく、かといってヘルニアのようにしびれの症状はあんまりありません。
結局、脳か首のどちらに原因があるのか、はっきりしていません。

しかし、全身のこわばり、痛み、頭痛、動悸などが酷く、
もしかして、薬の副作用かなと疑いだし、薬を飲み続ける罪悪感も手伝って、
断薬するに至りました。

これまでにも1週間くらいは飲まずに生活できた時は複数回ありましたが、
気付いたらまた服用しているっていうのが
これらベンゾジアゼピン系の薬の特徴ですね。

土日は家にいれば飲まなくてもやっていけています。
私の場合、問題はデスクワークなのです。
デスクワークをやると、すぐに首、頭を中心に全身に痛みが出ます。

とりあえず、今日は「断薬プロセスの1日目」です。

今日一日どうだったかっていうと、昼過ぎくらいまでは
痛みはそんなになかったです。

しかし、昼過ぎにコーヒーを飲んだ直後から
仕事から帰るまで、ずっと体調が悪く
吐き気、全身の痛み、動悸が続いていました。
少し早目の19時に家に帰宅しました。

断薬を意識していなかったら、
たぶん昼過ぎにリーゼを飲んでいたでしょう。

こうやってブログを書いている今も頭痛がジンジン、体の痛みがあります。
首もバキバキなってます。

寝ると朝には痛みが大分和らぎます。

先輩に誘われてついつい飲んでしまうんですが、
コーヒーを飲むのを止めなくてはなりませんね。
本当にしんどくなるんですよ。

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