デパス、リーゼの断薬記録:6日目

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断薬6日目です。

今日は車で出かけました。

車を運転すると、いつも首が痛くなってましたが、
今日はかすかに違和感がするだけで、
痛みは全く出ませんでした。

正直、断薬してからの変化に驚いています。
いったい何のために薬を飲んでいたのか、
って感じです。

他にパソコンをやっても、ドラムをやっても
痛くなりませんでした。

認知力も少し戻ってきているように思います。

まだまだ、油断は禁物ですが、
この断薬効果を経験してしまったら、
逆に飲むのが怖いです。

ベンゾジアゼピン系の薬は
飲んだ直後はすごく楽になるのですが、
きれた後が怖いですね。
本当に麻薬のような薬です。

それに、お医者さんは
「まったく依存性はないです。」
「飲み続けても何の問題もありません。」
なんていうもんだから、患者はついつい安全っていう意識を持ってしまうんですよね。

デパスやリーゼに助けられてきたことは事実です。
しかし、そろそろ卒業の時期がやってきたのかもしれません。

僕はね、将来的には医者はいらないと思ってるんです。

医療知識は機械がもっており、一般人はこの機械に頼る。
現場の医療はロボットと作業員が行う。
医者は医療技術の開発に回るんです。

医療の知識は広く平等に活用すべきで、
医者だけが持っていればいいというのは
時代遅れだと思うんですよね。

そうなれば、患者が鴨られることはなくなり、
薬の乱用が避けられると思うんですよね。

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