カフェインを控え、枕を使ったら自律神経失調症が和らいだ

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この記事の所要時間: 245

私はかれこれ6年間くらい、
過度なデスクワークによる「頸椎ヘルニア+自律神経失調症」に悩まされております。

首や頭に常に違和感があり、
ちょっとしたことで身体がこわばったり、頭痛がひどくなります。
また、心拍数が上昇したり、脇腹が痛くなったりもします。

日ごろ、これらの症状に悩まされているわけですが、
自律神経失調症がちょっと和らぐかな?という経験則について
お話したいと思います。

あくまで経験則なのですが
「カフェインの摂取を控えて、枕を使う」という方法が
有効なんじゃないかな、と思います。

これまでに、私は仕事中、一日一杯はコーヒーを飲んでいました、
すると飲んだ直後は仕事に集中できていいのですが、
1時間ぐらいすると、高確率で頭痛や心拍数の上昇が起こっていました。

コーヒーのあの苦味が恋しくて、
ついつい飲んでしまっていましたのです。

ですが、飲むのを止めてみたら、
酷い頭痛は起こりませんでした。

ためしに数日間コーヒーを飲まずにいると、
その間はひどい頭痛は起こりませんでした。

現段階では、おそらくカフェインが自分の体調不良に
関係しているんじゃないか思っています。

コーヒーに含まれている代表的な成分として
カフェインがあるかと思いますが、
カフェインは紅茶、緑茶、コーラなどにも含まれています。
ブラックガムなどにも含まれているそうです。

いろいろ、試してみたのですが、体感として
コーヒーで一番、頭痛が酷くなっていたと思います。

カフェイン抜きの生活を送っていると、
以前の様に体のこわばりが強くなることはありませんでした。

このようにして、これまでの様な頭痛やこわばりが
発生することはなくなりましたが、
それでも、やっぱり痛いなっていうレベルの頭痛はありました。

そこで、首を休めるために枕を使ってみようとしたところ、
枕を使った翌日の体調がよくなるということも分かりました。

頸椎ヘルニアの人は枕を低くした方がいい、と聞いたことがあったので、
これまで枕を使わずにいたのですが、
枕を使うようにしたところ、翌日の痛みレベルが軽減することが分かりました。

以上の様に、しばらくカフェイン抜きと枕を使う生活を送ったところ、
以前よりは大分、頭痛とこわばりのレベルが低下しました。

ですので「頸椎ヘルニア+自律神経失調症」で悩まされている人は、
カフェインの摂取と枕の使用に着目すると、
症状が和らぐかもしれません。

※あくまで経験則なので、効果がないかもしれません。
医師との相談で治療を進めてください。

(追記)
カフェイン、枕以外にも明らかな原因として姿勢があります。
私の場合、座る姿勢が最もクリティカルに影響します。

椅子によって痛みの出方が違いますし、
座る姿勢によっても痛みが変わります。
傾向としては、背筋をピンと伸ばした方が痛みは和らぐようですが、
ずっとピンとしておくのは無理があります。

まだどの姿勢がいいのかは明確になっていないので、
姿勢に関しては、これからも色々試していきたいと思っています。

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