「RaspberryPI」と「Pi NoIR」を購入:ネットワーク暗視カメラ自作。

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激安パソコンユニットである「RaspberryPI」ですが、
Pi NoIR」という赤外線カメラモジュールも販売しています。

このモジュールを接続することで
暗視カメラで撮影し、パソコンやスマホなどで映像を確認できるようになるそうです。
(参考:Raspberry Pi用赤外線カメラPi NoIRの映像をandroidで表示してみた

今回はとりあえず、購入したアイテムを紹介して、
実際にモノが届いたらレビューしてみます。

購入箇所は、RSオンラインとAmazonにしました。

◆RSオンライン
1、RaspberryPI本体

本体はType AとBがあります。
大きな違いは、
TypeA・・・メモリ256MB、USBポート1個、有線LAN機能なし
TypeB・・・メモリ512MB、USBポート2個、有線LAN機能あり
です。
TypeBの方が性能が上です。
TypeBを購入しておけばよいでしょう。(3980円:2014/7/12現在)

2、「Pi NoIR」本体

赤外線カメラモジュール。
本体と同時に購入すれば、送料を加味しても
Amazonで購入するよりRSオンラインの方が安いです。(3060円:2014/7/12現在)

◆Amazon
3、SDカード

OSを入れたり、データを保存するために使います。
SDカードがないとRaspberryPIは動きません。
何GBでもOK。僕は16GBを購入しました。(984円:2014/7/12現在)

4、USB無線LAN

RaspberryPIをWifiに接続して遠隔操作やデータ送信に使います。
(767円:2014/7/12現在)

5、MicroUSB-ACアダプタ充電器

RaspberryPI本体を駆動するのに必要。
RaspberryPI本体が500~700mA使用し、USBデバイスが大体500mA使用するので
1A以上の出力を持つMicroUSB-ACアダプタ充電器を購入する必要があります。
僕は1.8A出力の物を購入しました。
(1591円:2014/7/12現在)

以上を購入しました。
合計、12000円くらいです。

他に必要なものは、
USBケーブル、LANケーブル、HDMIケーブル、
液晶モニタ、USBマウス・キーボードなどですが、
僕は持っているので今回は割愛しました。

ところで、下のようなネットワーク赤外線カメラが11000円位で市販されています。
例)I-O DATA マイク・スピーカー付無線LAN対応ネットワークカメラ「Qwatch」 TS-WLC2

値段的にもそうですし、ズームやパン(左右振り)、チルト(上下振り)機能もないので、
あえて自作する必要はないです。

ですがRaspberryPIは他にも応用が幅広く、
市販されているものでもネットワークが不安定なカメラもあるようですので
今回は自作してみることにしました。

届いたら、使用感をレポートしたいと思います。

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