TOEICのテクニックまとめ

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この記事の所要時間: 140

■Part1
・進行形の表現が多くみられる。
そして、写真の中で現在進行で行為をしていなければ、不正解のものも多い。

■Part2
・半分くらいの問題で疑問詞で話し始めるから、それを確実に聞き取る。
これだけで、正答率が上がります。
When,Why,Where,Who,What
How ~ ?
・あとは、疑問文のパターンを多く頭に入れておく。
Will you ~?
Could you ?
・付加疑問文
~, aren’t you?(~ですよね?)
こういう問題は慣れが必要なので、最初の頃は捨ててもいいだろう。

■Part3
・設問の先読み必須。

・(2016/4までの試験)
1問目は概要の設問、2,3問目は詳細な内容を問う設問と決まっている。
このことを知っているかいないかで、大分違う。

■Part4
基本的にはPart3と同じ戦法。

■Part5
・最初に選択肢を見て、どの分類の問題かを判別。

・Part5は解答を見ながらやるよりも、
解答を隠して問題冊子を見ながらやったほうがよい。
自分の頭で考えて回答するアウトプットの練習が重要だからである。

■Part6
・最初に選択肢を見て、どの分類の問題かを判別。

■Part7
・Part7は問題の先読みをする必要はない。

重要なことは、いっぺんに設問すべてを見ては、絶対にいけないということである。
こうしてしまうと、設問2つ目を読んでいる間に、1番目の設問内容を忘れてしまうからだ。
これ気付くのに私は数か月かかった。
必ず、先読みの設問数は1問のみだ。

・満点を目指す人以外は、
文章が全く理解できない問題は飛ばした方がいいだろう。
パート7は途中と最後の問題の難易度が上がる。
だから、そんなに点数が高くないなら、
中盤と最後は解けなくてもOK、位に思っておけばいいだろう。

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