【紅茶】トワイニングのイングリッシュブレックファストを飲んだ感想

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この記事の所要時間: 210

紅茶レビューです。

今回はトワイニングの「イングリッシュブレックファスト」を飲んでました。

パッケージと特徴

まずはパッケージ。

本品はトワイニング(Twinings)の紅茶で、ティーバッグタイプ(20P)となってます。
ホチキスを使ってないので、捨てやすいし気分的にもよいですね。
原産国はスリランカです。

価格帯は安めです。
私は地元のスーパーで購入しました。価格は500円くらいでした。
アマゾンだと、1個当たり470円位で売っているみたいです。

トワイニング イングリッシュブレックファスト 20P×4個

感想

本来「イングリッシュブレックファスト」は香りや風味が強めでミルクを入れて飲むのに適してますが、本品はストレート、レモン、ミルクのいずれでも飲むことができます。

今回はストレートで飲むことにしました。
お湯は140mlが適量とのこと。もったいないので、お湯を多めに入れてしまいがちですが、お湯の量で大分味わいが違ってくるので、適量にしておいた方がよいです。

感想は「イングリッシュブレックファスト」だけあって味、香りともにしっかりしてました。独特というよりかは、紅茶の王道といった方向性。甘いお菓子と一緒に飲むとちょうどいい具合ですかね。

価格は安い方ですが、味、香りともにそこまで安さは感じませんでした。したがって、コスパがよい紅茶だと思います。仕事で毎日飲むのにも適した紅茶だと言えそうですね。

補足

パッケージには、トワイニングを設立したトーマス・トワイニングさんが印刷されています。トワイニングは1706年に設立された歴史ある企業会社なんですね。

パッケージの別の面。
まろやかな味わいが特長と書いてありますね。
日本では片岡物産さんが代理店になっています。

■「イングリッシュブレックファスト」
紅茶の伝統的なブレンド。アッサム茶、セイロン茶、ケニア茶のブレンドとして誕生し、英国の茶文化において非常に人気のあるブレンド・ティーであり、またもっとも一般的な茶。風味や香りが強くこくのある紅茶で、ミルクや砂糖と合うようにブレンドされている。

たっぷりな朝食とともに飲む習慣がある地域が存在するが起源は諸説ある。朝食にブレンドした紅茶を飲むことは実際に古くからの英国の習慣であるが、そのようなブレンドを「イングリッシュ・ブレックファスト・ティー」と呼ぶことは英国ではなく米国で始まったらしい。
参考:Wikipedia

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