潔癖症の人向けのお店なら実店舗でも生き残れると思う。女性店員がキーパーソン。

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この記事の所要時間: 218

今回は潔癖症の人向けの店があったらいいのになっていう、
少しビジネスっぽい話です。

私は恥ずかしながらいいますと
軽度の潔癖症です。

よく手も洗いますし、
他の人が理解できないような
変な自分のルールが何個かあります。

潔癖症といっても、自分が汚い分には
そんなに気になりません。
お風呂に1日くらい入らなくても平気です。

でも、他の人が自分の体に触ったり、
自分のものに触れたときは
触れた人によって受け入れられるか、
そうでないかが決まります。

自分はイケメンじゃないのは分かっています。
ですが、自分の身体や物に触れた人によって
受け入れられるか否かが決まるのです。

どういう人なら受け入れられるのかといいますと、
見た目の割合が高いような気がします。

そして、男性よりも女性の方が
高確率で受け入れることができます。

性差別野郎だなって思われても仕方ないですが、
自分の中で女性はとてもきれいな存在と認識しているのでしょう。

オバちゃんでも、時にはおばあちゃんでもいい、
とにかく女性なら受け入れることができます。

そういう潔癖症の人間にとって問題になるのが
実店舗で物を買う時です。

自分はネット通販でよくものを買いますが、
通販だと感知しないところで梱包されているので、
特に問題にはなりません。

しかし、食料品やどうしてもすぐに欲しいものは実店舗で購入する必要があります。

そういう時に、レジに男性の店員さんばかりだと
購買意欲が低下します。
場合によっては、購入を断念することもあります。

男性でも清潔そうなお兄さんならいいのですが、
汚らしいおっさんの時は、特に買いたくないです。
(ホモではないですww)

家に帰って、その商品をみると
汚らしいおっさんを思い出して鬱々として、
その商品を触りたくなくなります。

僕みたいな人がどれほどいるか知りませんが、
提案として、女性店員さんを保証してくれる店舗があれば、
収入が増やせるんじゃないかなって思います。

この店に行けば、必ず女性がレジ打ちをしてくれる。
必ず女性が商品を陳列している。
接客は必ず女性がしてくれる。
この安心感は潔癖症の人間にとって、かなりの価値です。

男性たちは接客以外の裏方で頑張ってくれれば
別に雇用は減らないと思います。
経理、新しい商品開発、契約獲得、
店舗までの商品仕入れなどなど

露骨に女性ばかり雇っていると問題だと思いますが、
どうにかして、女性店員さん保証型の店舗を
浸透させてほしいですね。

お願いします。

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