実は結婚式の参加者が思っている5つのこと

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この記事の所要時間: 214

今日、同期の結婚式に出席してきました。

開催者(新郎・新婦)からしたら、
参加者がどう思っているか気になりますよね。

ちょうどいいタイミングなので、実は参加者が感じている5つのことを
挙げておきます。

①新郎新婦の幸せは別にどうでもいい
②一番重要なのはご飯がおいしいか
③参加者の女性は男性の脳内で評価されている
④家族は特によく見ている
⑤2次会は面倒くさい

一つずつ解説しましょう。

①新郎新婦の幸せは別にどうでもいい
結婚式は新郎新婦の幸せを祝う行事なので、
参加者全員が新郎新婦の幸せを望んでいるかというと、
実はそうでもないです。

別に参加者からすると新郎新婦の幸せは、どうでもいい存在です。
むしろ、新郎新婦の幸せ具合と今の自分を比較して、
自分が幸せかどうかの方が重要なのです。

自分が不幸なのに、幸せな人を見るとムカつきますよね。
みんな自分が一番好きなのです。

②一番重要なのはご飯がおいしいか
新郎新婦の、面白プロフィールDVD、余興、お涙ちょうだいな手紙朗読…
結婚式のプログラムは色々あるけど、
参加者にとって一番重要なのは、
とにかく「ご飯」なのです。

ご飯がおいしくなければ、その結婚式の評価の50%は失うことになるでしょう。

③参加者の女性は男性の脳内で評価されている
新婦の女友達である女性陣は異常なくらい男性陣に評価されています。

メインは新婦なので、新婦だけ容姿チェックされていると思ったら大間違い。
男は基本、女の見た目に興味津々だし、
つまらないプログラムに飽きたら、女性陣をチラチラみて脳内評価して遊んでいます。

④家族は特によく見ている
当然と言えば当然なのですが、
新郎新婦の家族はよく見られます。

よく見られているというのは、
新郎新婦に似ているなとか、
仲が悪そうだなとか、
芸能人でいえば誰々に似ているとか
思われているということです。

でも結婚式をするということは、
家族をさらけ出すということなので、
ある意味これは予想通りかもしれませんね。

⑤2次会は面倒くさい
1次会に参加した人からしたら、
あきらかにボリュームダウンした2次会は楽しくないし、
2次会だけ招待された人からしたら、1次会には招待されていないという
負のイメージがあるため、期待感やテンションがあきらかに低いです。

つまり、2次会は面倒そのものといった存在なのです。

以上、参加者が実際に思っている5つの真実でした。
この事実をもとに、よりよい結婚式

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