知っていると得をする、「人は楽な方に流れやすい理由」

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この記事の所要時間: 218

今回のテーマは、
人は楽な方に流れやすい理由」を知っていますか?
というテーマです。

大抵の人は社会道徳を小さいときから教わります。
規則正しい生活を送り、勉強し、相手のことを思いやり、
人のためになるようなことをしなさいと教わる。
真面目に生きることが正義という意識があり、頑張ろうとします。

特に日本人はもともと農耕民族なのでコツコツ物事をやりとげる特徴があるし、
島国なのでお互い監視する環境にあるので、規律を守らざるを得ない環境にあります。

しかし、いろんな人の生活を分析していると、
必ずしも努力や正義で埋め尽くされただけの生活を送っている人は、
そう多くないことに気づきます。

学生ならば、勉強せずにサークルばっかり、バイトばっかり、合コンばっかりしている。
親でも、アル中だったり、癇癪をおこしたり、ギャンブルにはまったり、
仕事をしている人は、仕事をしないといけないのに、タバコを吸いに行ったり。
飲み会ではみんな陰口、悪口ばかり。
どちらかというと非道徳的な行動が見受けられます。

しかし、こういった非道徳的と思われる行動は十分に意味があります。
人は縛られると精神的に窮屈に感じやすくなります。
たまには息抜き、ガス抜きをしないと、ストレスが溜まってしまうんですね。
だから、多少非道徳的と思われるような行為をしてしまう。

ココがポイントで
「息抜きはとっても楽である」ということに気付いてますか?ということです。

息抜きの行為は、リラックスできたり、ストレスのかからない行為ばかりです。
つまり息抜きは楽なのでどうしても、そちらの方に行動が流れてしまいやすいということです。
そりゃ遊んでいる方が楽しいですもんね。
しかし、遊んでいるだけで野望は達成できるでしょうか?

いま一度、自分を分析してみましょう。
「本当は~がしたいけど、面倒だから・・・」と、
現実逃避してしまっている状況になっていませんか?
息を抜くのは確かに大事だけど、本当にやりたいことがあるならば、
アクションを起こした方がいいです。

長期的に見れば、今頑張れば
将来的には、より大きな快楽や達成感を得ることができるかもしれません。
長期的にみれば、より息抜きになりえます。

頑張り続けることは容易ではありません。
でも「今、自分は楽な方に流されてるな」って自覚できればいいです。
それを知ったうえで、今は休憩だからと割り切って思い切り休憩を楽しめばいい。
要は計画性をもとうということです。

常に頑張らなくてもいいですが、
少しでも自分の思い描く人生を歩みましょう。

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