2015/3/3 TPPの非親告罪について

■スポンサードリンク
この記事の所要時間: 051

今まで著作権は、著作権を持っている人が訴えないと違反者を訴えることができなかった。
でも、TPPに日本が本格的に加盟することになれば、アメリカの非親告罪の法制度に合わせる必要があり、
著作権を持っている人じゃなくても、第3者(たとえば警察など)が直接、違反者を訴えることができる。

だから、よりネット界で著作権違反が厳しくなると噂されている。
引用もあまりできなくなってしまうかもしれない。
ブログをやっているから、アンテナを張っておく必要がありそうです。

ちなみに、アメリカではフェアユースという、
ある程度、著作物の使用を認める法律もあるそうで、
「抜粋の性質と目的」
「利用された部分の量と価値」
「原作品の売り上げの阻害、利益の減少、または目的の無意味化の度合い」
の3つが問題になるそうです。

非営利で、教育や研究目的で、かつ複製量が適量ならOKみたいな感じかな。
すべて裁判所が判断するそうです。

PR
■スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。