アルコールについて(ブランデー、ウィスキー編)

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■ブランデーについて
ブランデー・・・果実酒からつくった蒸留酒の総称。

今まで、ブランデーはアルコール度数が強い(35~50度)からロックにして飲んでいたけど、
薄めない方が正式な飲み方だということを知った。

そして、ブランデーにはランクがあって
以下のように区分される。

VO
very old (とても古いブランデー)
VSO
very superior old (とても優れた古いブランデー)
VSOP
very superior old pale (とても優れた古い澄んだブランデー)
コニャック・アルマニャックの場合は、蒸留後最低でも5年を経た原酒を使用したものだけが表示可能。
XOクラス
extra old(エクストラクラス:ナポレオンクラス)
コニャック・アルマニャックの場合、蒸留後最低でも7年を経た原酒を使用したもののみ表示可能。
(wikipediaより)

基本全部、oldなんですね。
優れているっていう評価と、古さという2つのパラメータが入っているから、
この区分がなんだかあいまいな気がするのは、私だけでしょうかw

ちなみに、XO醤のXOとはブランデーの最高級を意味するエクストラオールドからとられています。勉強になりますよね。


■ウィスキーについて
ウィスキー・・・大麦、ライ麦、トウモロコシなどの穀物を麦芽の酵素で糖化し、
これを発酵させた蒸留酒の一種。

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