鬱々とする、気分が沈むときの対処法

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この記事の所要時間: 219

私はよく気分が沈むことがあります。

気分の浮き沈みは性格によるところが多いと思います。
楽天家な人はこの鬱々とする気分が理解できないでしょう。

今回は、「気分が沈むときにできる対処法」について
述べたいと思います。

考えずに行動する

鬱々としている時って実は暇なんです。

暇があるから余計なことを考えてしまって、
気分が沈んでしまうのです。

たとえば、恋人と喧嘩して気分が沈んでいたとしても、
身内が死んだら、恋人と喧嘩したことは忘れてしまうでしょう。

だから、変な考えるよりも
何かしましょう。

私がこうやってブログで偉そうに書いているように、
ブログを書くのもありですし、
ショッピング、旅行、料理、ゲーム、映画鑑賞、友達を誘う、音楽など
何か行動しましょう。

やることがないって人は、
紙に一本線とか丸を100個書く、
とかでもいいですよ。

つまんなくてもいいんです、
やってるうちに楽しくなってきますから。
(これを作業興奮というらしいです)

そうしたら、何かしている間は
鬱々とした気分が忘れられるでしょう。

インプットを制限する

気分が沈んだら、その対処法を求めるために
本を読んだり、インターネットを検索したりすると思います。

今の時代なら、とりあえずインターネットでしょうか。

ライフハック系の記事を読んだり、
自己啓発系の記事を読むと思います。

私もいろんな記事を読んできました。

しかし、どんだけ読んだとしても、
たぶん何の解決にもならないと思います。

むしろ、自分のルールを増やしてしまって
余計に息苦しくなると思います。

だから、ちょっと立ち止まってみて
頭に入れる情報をシャットアウトしてみましょう。

気分が沈んでいるっていうことは、
頭が情報でいっぱいになっているんです。
頭に情報を追加する余裕などないのです。

だから、前節で述べたように
何か行動をしましょう。

スマホやパソコンの電源を切りたくないなら、
ゲームとかブログとかしましょう。

情報を頭に入れる必要はないです。

許容範囲を狭める

気分が沈みやすい人って、
たぶん許容範囲が広い人だと思うんです。

いろんなこと、理不尽なことも受け入れてしまう。
ちょっとだけ自分の許容範囲を狭めてみましょう。

この私の記事を読んで、
「こいつ勝手なこと書いてやがるな」
とか思ってもらってもいいです。

相手をさげすむことで、
相対的に自信が生まれます。

そうすると余裕が生まれるはずです。
(たぶんwww)

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