成長ストーリーを描くための3つの方法

■スポンサードリンク
この記事の所要時間: 353

毎日の生活に忙殺されていたり、
漫然と過ごしていたりして、やりたいことができていない。
そうやって、自分を見失っていませんか?

今回は、本来の自分を取り戻して、
成長ストーリを描く3つの方法を紹介しましょう。

1、何がしたいのかを紙に書いてみる。
2、目標から逆算する
3、行動に移す

では、一つずつ見ていきましょう。

1、何がしたいのかを紙に書いてみる。
まずは、何がしたいのかをはっきりさせる必要があります。
何もすることがないと、そもそも何も対策のしようがありません。

しかし、何もやりたいことがない人もたくさんいるでしょう。
そういう場合は、やりたいことができるまで
とにかく目先のことに集中して行動してください。
やりたいことは無理に作る必要はないです。

やりたいことがある人は、
紙に書いてみます。
(パソコンに書いてみるのもいいです)

あえて紙に書くのは、目標を目にみえるようにするのが
書いてみることのメリットです。

情報処理能力が普通な人は、
頭の中で処理できる情報には限りがあります。

なので、見えるようにすることで
今自分が何を考えているのかを明確化するのです。

~~の試験に合格する
~~に告白する
~~年後に、年収を**円以上にする

など、全部素直に書いてみましょう。

2、目標から逆算する
次に、1で書き出した、やりたいこと(目標)に対して、
その目標を達成するには、
何が必要かを考えます。

目標は、いつか達成しなければ
ただの夢です。
だから、有効期限を決めます。
1年後、2年後、あるいは10年後かもしれません。

そうすれば、一日当たりに何をすればいいのかが
逆算できますよね。

たとえば、
「1年でこの問題集を12回やる」
と決めれば、一か月で問題集を1回やらないといけないわけで
300ページある問題集ならば、一日10ページやらないといけません。

ここで注意ですが、
一日当たりに換算して、
到底できないノルマを自分に課してはいけません。
これは絶対にいけません。

なぜかというと、
できもしない目標を課してしまうと、
できない状態が当たり前になるからです。

まずは、楽にこなせる量を一日当たりに
割り当ててください。
(×)一日、問題集10ページ
(〇)一日、問題集1ページ、もしくは一問

しかし、ここでさらに注意なのは、
目標を達成する量を最終的にはやるということです。

問題集を12回やらないと受からない試験を、
1回で受かるはずがありません。

だから最初の数か月は1回できないかもしれないですが、
徐々にやる量を増やし、最終的には目標値をクリアします。

3、行動に移す
さて、目標とやるべきことが決まれば、
後は実行に移すだけです。

・・・と簡単に、言っていますが
この実行するというのが一番難しいです。

日常的に欲望が周りに多くある場合は
特に達成できません。

勉強するよりも、彼女と遊ぶ方が楽しいでしょう。
仕事するよりも、ゲームしたり、お酒を飲んでいる方が楽しいでしょう。

こういう場合は、
強い願望が構成されるように
そういう環境に一度自分を置いてみるといいかもしれません。

金持ちになりたいのなら、金持ちの人に会ってみる。
試験に通りたいのなら、試験にパスした人の話を聞いてみる。
モテたいのなら、モテている人の行動を観察する。
などなど
自分の成功後のイメージを強く持つことが重要です。

または、それをしなかった場合の末路を観るのもいいかもしれません。
勉強しなかった場合、将来どうなるのか?
仕事しなかった場合、将来どうなるのか?
あの人と付き合わなかったら、将来どうなるのか?
そうしなかった場合の、自分の姿に近い人間を
観察しに行きましょう。
絶望に打ちひしがれて、やる気がわくかもしれません。

どうしても、そういう環境に恵まれない場合は、
2で割り当てた行動に楽しみを見出すという方法があります。

問題集を解くことに楽しみを見出す。
仕事に楽しみを見出す。
女性との会話を楽しむ
といった具合に、行動自体に楽しみを見出すことでも
行動に移すことが可能です。

以上が、成長ストーリを描く方法です。
一度しかない人生なので、漠然と生きるのはもったいなさすぎます。
是非、明日から実行してみてください。

PR
■スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。