アイデアが出ないのは、ゆっくり考える時間を確保していないから。

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今回は「アイデアを出すこと」がテーマです。

アイデアが次々と出る人がいる一方で、なかなか出ずに困っている人もいると思います。

私もアイデアが求められる仕事についており、アイデアを出すのにとても苦労しています。

しかし、アイデアを出すのにコレだけは言えるっていうことがあります。

それは、

「アイデアを出すための時間を確保しているか」

ということです。

技術系の仕事の場合、プレゼンや報告書のための資料作成とか、設計、実験などがあります。

これらの作業はとても重要な仕事であることは間違いないです。

しかし、これらの作業はアイデアを出すことにはまったく貢献しない時間です。

にもかかわらず、これらの作業はとても時間がかかり、精神的にも肉体的にも負荷が多いため、やり上げた後は「すごい仕事したな」って気になってしまうのです。

でも、これらの作業にばかり気をとられていると、肝心のアイデアを出す時間がどんどんなくなっていきます。

だから、アイデアを求められている仕事をしているのなら、

アイデアを出すための考える時間 > 作業の時間(資料作成、設計、実験など)

となるように意識的にアイデア創出のための時間を確保する必要があります。

それにただ単に考えるための時間ではなく、「ゆっくり落ち着いて考える時間」が必要です。

通常、アイデアはすぐにでてきません。

なので、毎日ちょっとずつ考えを蓄積していって、分からないところを一つずつ明確化していき、論理的に考えていく。

これをコツコツ積み上げて行って、ようやくアイデアを閃くことができます。

現代社会は忙しなく、落ち着きがないです。でも、そんなときこそ、ゆっくり、じっくり考える必要があるのです。

アイデアが出ないと悩む前に、まずは考える時間を確保しましょう。

また、考える速度、思考力は人それぞれです。

なので、周りの人より考える力が弱いなと思ったら、周りの人の1.3倍、それでもダメなら1.5倍の考える時間を確保しましょう。

あなたに求められているのは作業、雑務ではなく、アイデアを出すことである、ということを再認識しましょう。

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