転職してはいけない人の特徴

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僕も、ふと転職というキーワードが頭によぎるときがありますが、
そんな時に、立ち返るためにメモっときます。

◆とにかく安定志向の人
公務員的な体質のある財団法人や古くからある伝統的な会社、
あるいはなんらかの強みや特徴があり、業績も悪くない会社に勤めているのに、
仕事は面白くないという人。
そういう人は、たいてい、給料も良くはないが、悪くもない。

◆毎日定時に帰っている人
毎日定時に帰っているのは何も悪いことではありません。
はやく帰っているのは、仕事ができるからという人ももちろんいます。
しかし若い頃から常に定時帰宅で、しかも朝早くきているというわけでもないといった
少々楽をしているというタイプ。単純に苦労をしていないだけ。
最近では、定時に帰れる会社って少ないですよ。

◆現職の不満ばかり言う人
完全な会社など、どこにもありません。
現職の問題点を少しでも解決するように何か懸命に具体的な努力をなさっているのでしたら良いのですが、
本当にただ愚痴を言うだけの方がいらっしゃいます。

◆転職して職種を変えたい人
転職の際、職種を変えたいという方がいます。
これまで経験したことのない職種への転職です。
転職では、働く業界を変えることはできます。
しかし、職種を変えることができることは非常に困難です。
絶対に無理とは言いませんが、相当難易度が高いと言えます。
なぜなら、会社は即戦力を求めて中途採用をするからです。

◆転職して海外で働きたい人
海外駐在を希望しているという方が最近急増しています。
一方で、今まで日本でしかビジネス経験のない方を突然海外駐在させる会社はありません。
企業は本気で探せば、駐在経験のある人を採用することができるからです。
ですから、未経験の人を採用する会社はほとんどありません。

◆会社の規模を下げずに経営幹部になりたい人
転職をして、自分のポジションを上げたいという方がいます。
本気で仕事をしているなかで、経営幹部になりたいというのは、
当然お気持ちとしてわかります。
しかし一方で、会社の規模を下げることなく、
ポジションを上げるとことは一般論で考えても非常に難しいでしょう

http://diamond.jp/articles/-/25161


まあ、要するに努力して、それでも環境が合わなければ、
転職しましょうっていう単純な話です。

努力もしていない人は、どの会社にも必要とされない、ということなのです。
努力できない人=価値のない人間
っていうことなんです。

だからと言って、ブラック企業で努力しても
ブラック企業自体が社会に必要とされていないので、
そんな中で努力しても、あなたの能力は高まりません。

ブラック企業はさっさとやめましょう。
ブラック企業に長く居座っている人は、
思考停止状態に陥っている、としか言いようがないです。
でもまあ、思考停止しているから、やめる気にもならないのでしょう。
どうしようもないです。
そうならないように気を付けましょう。

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