【速報】日本郵政グループ(ゆうちょ銀行、かんぽ生命)の新規公開株(IPO)の抽選の結果が出ました!!結果はいかに???

■スポンサードリンク
この記事の所要時間: 30

10月19日、超大物の新規公開株(IPO)である日本郵政グループの
ゆうちょ銀行と、かんぽ生命の抽選結果が出たので報告します。

私が応募したのは、日本郵政グループを構成する
ゆうちょ銀行、かんぽ生命、日本郵政の3社です。
SBI証券、大和証券にて応募しました。

応募株数は
日本郵政・・・200株(SBI証券)、200株(大和証券)
ゆうちょ銀行・・・200株(SBI証券)、100株(大和証券)
かんぽ生命・・・200株(SBI証券)、100株(大和証券)
以上の通りです。

そして、10月19日に
ゆうちょ銀行、とかんぽ生命の抽選が実施されました。

結果は・・・

ゆうちょ銀行・・・200株(SBI証券)落選、100株(大和証券)当選
かんぽ生命・・・200株(SBI証券)落選、100株(大和証券)当選
でした!!!!!

見事、大和証券で当選することができました!!
今回は当たらないだろうと予想していましたし、
初のIPO購入だったので、当選できてうれしかったです。

SBI証券ではIPOチャレンジポイントを多く持っている人から
当選するので、より当選は難しいと予想はしていたのですが、
案の定、落選してしまいました。

このIPOチャレンジポイントというのは、IPOに落選したら貯まっていくポイントで、
次回のIPO抽選時に使用することができ、ポイントが高い方が当選確率が
上がるというシステムです。

一方の大和証券では、IPOチャレンジポイントという制度はなく
等倍率抽選なのかもしれないですね。
また、大和証券では、まだインターネット口座を開設していなかったので、
今回は電話で応募しました。

そして、今回当選した郵政グループIPOの今後の取り扱いですが、
私としては保持する方向に持っていこうと思っています。

その理由は、配当率が3%を予想されていることと、
初値ではあまり値上がりしないと予想されているからです。

ですので、上場日(11/4)の初日に売りさばくのは
手数料のことも考えると得策じゃないかもしれませんね。

日本郵政というのは銀行の中でも特殊でして、
銀行業務に関して色々制限がかけられてきたという経緯があります。
つまり、他銀行に比べて競争力、民間企業としての経営基盤などが
まだまだ不十分であるとされているのです。
だから株価がそんなに上昇しない・・・

この予想を信じて、
低金利の銀行にお金を預けているよりかは、いいかなというスタンスで
長期的に保持していこうと考えています。

※もちろん、あくまで予想なので何倍にもなるかもしれません。
当然ながら運営の判断は自己責任でお願いします。


最後に、IPOの日程をまとめておきます。

■応募期間(ブックビルディング期間)
日本郵政・・・10/8~10/23 (終了)
かんぽ生命保険・・・10/8~10/16 (終了)
ゆうちょ銀行 ・・・10/8~10/16 (終了)

抽選結果告知日
日本郵政 ・・・10/26
かんぽ生命保険・・・10/19 (終了)
ゆうちょ銀行 ・・・10/19 (終了)

購入申込期間
日本郵政 ・・・10/27~30
かんぽ生命保険・・・10/20~23 (終了)
ゆうちょ銀行 ・・・10/20~23 (終了)

上場日
3社とも11月4日です。

PR
■スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。