日本郵政の新規公開株(IPO)の抽選が開始されました。SBI証券で応募してみたゾ!!

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この記事の所要時間: 354

10月8日から日本郵政グループの株の抽選が始まりました。

今回、新規公開株(IPO)されるのは、日本郵政グループを構成する
ゆうちょ銀行、かんぽ生命、日本郵政の3社です。

私はSBI証券に口座を持っていますが、
3社に200株分応募しました。

SBI証券の特徴としては、応募株数の多い人の方が有利ということです。
なので200株程度では買えない可能性は高いですが、
発行株数が
日本郵政(株) ・・・4億9500万株
(株)かんぽ生命保険・・・6600万株
(株)ゆうちょ銀行 ・・・4億1224万株
と多いため、もしかすると当選するかもしれないですね。

ちなみに、発行価格はいくらかというと、
日本郵政(株) ・・・1,100~1,400円
(株)かんぽ生命保険・・・1,900~2,200円
(株)ゆうちょ銀行 ・・・1,250~1,450円
になっておりまして、私は最高額で200株申請しました。

つまり、すべて当選したとして、必要な費用は
日本郵政(株) ・・・28万円(200株×1400円)
(株)かんぽ生命保険・・・44万円(200株×2200円)
(株)ゆうちょ銀行 ・・・1,250~1,450円(200株×1450円)
計101万円ということになります。
この金額を証券会社の口座に、抽選日までに入れておかなければなりません。
(まだ入れていません。入れないとww)

抽選日などをまとめておきます。
(なぜか、日本郵政だけ全体的に遅いです)
まずは、応募期間(ブックビルディング期間)
日本郵政(株) ・・・10/8~10/23
(株)かんぽ生命保険・・・10/8~10/16
(株)ゆうちょ銀行 ・・・10/8~10/16

次に、抽選結果告知日
日本郵政(株) ・・・10/26
(株)かんぽ生命保険・・・10/19
(株)ゆうちょ銀行 ・・・10/19

次に、購入申込期間
日本郵政(株) ・・・10/27~30
(株)かんぽ生命保険・・・10/20~23
(株)ゆうちょ銀行 ・・・10/20~23

最期に、上場日ですが、
これは3社とも11月4日です。

さてさて、IPOで一番悩ましいところといえば、
IPO直後に売るのか?それとも保有し続けるか?が問題になります。
では、日本郵政の3社は保有する方がベターなのでしょうか。

答えは神のみぞ知るなのですが、保有し続けることのメリットもあります。
それは、配当金です。今現在予想されている配当金率は以下の通りです。
日本郵政(株) ・・・3.4%
(株)かんぽ生命保険・・・3.17%
(株)ゆうちょ銀行 ・・・3.6%
なるほど。ゆうちょ銀行が一番高いですね。

一般的にはベンチャー企業などがIPOすると、知名度が低いために
IPO直後に値崩れするのが常なのですが、日本郵政は誰でも知っている銘柄だけに、
手放す人が少ないかもしれません。
そうなれば、IPOで価格が高まりつつ、配当金も3%程度手に入ることになり
2重においしいわけです。

しかし、当然IPO後に値崩れする可能性も十分あるために、
予想は困難を極めます。
ここら辺は、深く考察する必要がありますね。

参考として、過去の大手企業がIPOした時の値上がり率を見てみましょう。
NTT・・・公募価格119万円が翌日には160万円に。さらに2か月後には318万円に上昇。
ドコモ・・・公募価格390万円が初値460万円に。
JAL・・・公募価格3790円が初値3810円に。
リクルートHD・・・公募価格3100円が初値3170円に。半年後に4,315円まで上昇。
まあ、IPO直後に上がる銘柄もあれば、IPO直後は上がらずに数か月後にかなり上がる銘柄もありますね。
もう、本当に神のみぞ知るなのです。

しかし、IPO直後は50%以上の確率で値上がりしますので、
IPO後に売ると決めてかかれば、少なくとも損する確率は低いのではないでしょうか。

さて、みなさんはどうしますか?

■参考サイト
郵政3社の配当金について
http://zuuonline.com/archives/82753
各種証券会社のIPOに関するデータ
http://www.sankousyo.com/ipo/tyuusen.html
大手企業のIPOの過去データ
http://stock-beginner.jp/investment-strategy-post-public/

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