船外機のガソリン携行缶はステンレス製がオススメ【動画解説あり】

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この記事の所要時間: 116

船外機を用いたボート釣りには欠かせない「ガソリン携行缶」に関する話題です。

ずばり「ガソリン携行缶」はステンレス製が絶対にオススメです!!!

左の赤いのが鉄+亜鉛メッキのタイプ、右がステンレス製

鉄+亜鉛メッキのタイプの方が値段が安く、一般的です。
私も以前はこのタイプを使用していました。

でも、ステンレス製の方がオススメです。
理由は錆に強いから

ガソリン携行缶を使って船外機にガソリンを入れる際、携行缶の中に錆があると、船外機の中に錆が入り込みます。

それで、キャブレターやエンジン内に錆が入ってしまい、エンジンがかかりにくくなってしまいます。

海上でエンジンがかからないと致命的です。

だから、ステンレス製のガソリン携行缶の方が安心して使えます。

1シーズン位の使用であれば、鉄+亜鉛メッキでもいいかもしれませんが、何年も使うならステンレス製の方がいいです。

しかし、ステンレス製の方が高いです。

例えば10L缶だと、鉄+亜鉛メッキで3500円くらいですが、ステンレス製だと7000円くらいします。

でも、何年も使えると考えれば、ステンレス製の方が安いと考えることもできます。

是非、ステンレス製のガソリン携行缶の使用を考えてみてください。

ガソリン携行缶 ステンレス 3L

解説動画も作りましたので、ぜひご覧になってくださいね。

■解説動画

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