釣り・ボート等のメモ

この記事の所要時間: 952

釣り

・釣りは趣味であり、自分の好きなようにすればいい
自分の意見に対して批判してくる人、文句言ってくる人のことは無視しておけばよい。

・釣り場は自分で開拓すること
他人の言っていることは鵜呑みにしない。場所は同じでも条件が日によって違うから、確実な釣果を上げられる場所というのは基本的には存在しないと考える。

仮に釣り方、釣り場は教えてもらっても、何をいっているか理解が難しい。わかっているようでも、自分でいって肌で感じないと何をいっているか分かっていないものである。だから、自分で行って自分で感じ、考え、自分流を生み出す必要がある。

釣果をよくするためのコツ
・出航時に必ず海底マップを確認して、海底地形の把握と、ポイントの確認をしておく。
釣りナビくんなどで確認できる。
現地に行ってから魚探を頼りにポイントを探すのでは、効率が悪い。

あと、風の向きも確認しておき、どのように流されながら釣るとかも、イメージしておくとよい。
Windy

・魚探で根が見つかったら、少しUターンして、駆け上がりをピンポイントで狙う。
魚は根の駆け上がりに多くいるが、下の画像では、駆け上がりをピンポイントで攻めれていない。

魚探で駆け上がりを見つけて、仕掛けを落とした場合は、もうすでに駆け上がりを上がり切ってしまっている場合が多い。

・根の駆け上がりに対しては、垂直に移動するのではなく、並行に移動しながら探った方がよい。
下の画像でいうと、①よりも②のようにボートを移動させながら駆け上がりを探った方がよい。

・チャンスの時は、魚の針を外したら、すぐに次の仕掛けを落とす
魚がかかったら、針を外して、記念撮影して、締めて、などの作業をしたくなるが、魚影があるのならば、釣った魚はバケツなどに保留しておき、早く仕掛けを落とした方がよい。

・風があるときの、根へのアプローチ(考察中)

・風があるときは、風下に仕掛けをキャストするとよい場合が多い
(REF)

・複数人で釣りに行くことについて
複数人で釣りに行くことのメリットは「自分だけでは知りえなかった知見が得られること」。

複数人で行くと気を使う必要があり、面倒な側面もある。
でも、釣りの知見が高まり、次回以降の単独釣行のクオリティが上がる。

予定に関して曖昧な返事をしてくる人がいたら、こちらからキッパリ行けないと断る。
曖昧な返事をしてくる人は、行こうか迷っているのであって、行きたくない気持ちがどこかにある。

釣りは一日という貴重な時間をかけていくし、何かとお金もかかる。
だから、行きたくないと少しでも思っている人とはいかない方がいい。
結果、行っても楽しくないだろうし、不愉快な気持ちにさせられるだろう。
時間と金の無駄。

・欲張って竿を何本もボートに持ち込まない方が良い
・メイン2、サブ1位がちょうどよい。

ベイトリールについて
普通のベイトリールでは絶対にキャストしないこと。
キャスト専用のベイトリールじゃないと、高確率でバックラッシュが発生し、釣りができなくなる。
なので、誘惑に駆られてもベイトリールでキャストしないこと。
PEでバックラッシュが発生すると解(ほど)くことが困難なので、糸を切るしかなくなる。

魚探について
・魚探は低層を探るのが得意だけど、中層から上層を探るのは得意ではない。
超音波は円錐状に海底へ放射される。
だから、低層は広範囲に探れる。でも中層~上層を探れる範囲は狭い。
上層は特に狭く、また気泡などノイズものるから、得られる情報は限られる。

青物など高速に移動している魚は、中層~上層だと、なおさら映りにくい。
だから、青物を狙う場合、魚探に頼りすぎらず、キャストで探るのがよい。

・野生動物、毒魚、毒草には気をつけよう
野生の鹿がとびだしてきたことがある。
足に毒草がふれ、かぶれたことがある。(靴下などをきちんと身に着けよう)

・出航時、足場には気を付けよう
濡れたスノコで滑ったことがある。

釣りのシーズン

・アオリイカのシーズン
春と秋がシーズン。
春は産卵のため親イカが接岸し、秋イカは子イカが生まれる。個体数は春は少ないが、大きさは春の方が大きい。

春イカは3~6月。しかし、水温が17℃以上位にならないと、なかなか釣れないらしい。

秋イカは9~10月。
9月上旬・・浅瀬で2.0~2.5号くらいのエギを使ってコロッケサイズを狙う。
9月中旬から10月中旬・・・ティップラン釣法で水深30mから40m付近を狙う。
10月に入るとサイズ的には胴長手のひら、水深はどんどん深くなる。
敦賀湾より美浜や常神方面の方が釣果が出る。理由は岸から近いところに30mラインがあるから。

・サゴシ、サワラ

上図のように回遊する(ref)
(太平洋側を回遊する個体もいるらしい)
この図によると、春から冬に釣れることになる。

敦賀湾では年中釣れるが冬は数が減る。5月から数が増える。
噂では5月のGW位から釣れはじめ、10月くらいによく釣れるとのこと。

ここのサイト(トローリングの解説サイト)も、参考になりそう。
このサイトによると5、6月が産卵のため接岸する。
7~12月は、少し沖合の表層~中層(5~10m)を回遊しているらしい。
また群れをなすため、一匹つれたら、その周辺を探ると数が釣れる。

40-50cm サゴシ
50-60cm ナギ
60cm以上 サワラ

サゴシはバーティカルではなく、キャストの方が絶対に有利。

春から秋にかけては沿岸の表層を群れで遊泳するが、冬は深場に移る。
食性は肉食性で、おもにカタクチイワシやイカナゴ等の小魚を捕食する。

産卵期は春から初夏。
生後1年で46cmほどに成長し、以後は2歳68cm、3歳78cm、4歳84cmほどとなる。
寿命はオス6年、メス8年ほどである。

・タイ
5~6月に接岸し、産卵する。(乗っ込みシーズン)
水温が15℃以上になるとシーズンイン。
20℃で最も活性が上がるらしい。

敦賀湾には対馬暖流のメインストリームから分岐して入ってくる。
これが5月上旬頃らしい

タイの頑丈な体つきは、障害物が多くて流れの速い岩礁性の海底近くに棲むことが出来る上に、回遊性も持ち、春は浅場、冬は沖合いの深場という季節的な深浅移動を行っています。
棲息場所の水温によって成長も異なりますが、1年で10cm、2年で15~20cm、3年で20~30cm、10年で50~60cmに成長し、マダイはタイの中でも長生きするほうで、約20年は生きるといわれています。(REF

・ブリ
丹後では4~5月。
伊勢で3月。4月になるとサワラやタイに代わる。

・アジ
・居着きタイプと回遊タイプの個体がいる。
居着きタイプは比較的浅場の岩礁帯で生息し、昼間は岩場や藻場の中に身を潜め、日が沈むころに活動する。

回遊タイプは東シナ海で生まれ、春から夏にかけて日本の沿岸を回遊。幼魚は岩礁帯を好む。夏は10cm程度の豆アジに成長。秋口にかけて成長したアジは沖合を回遊し、捕食の為に夕方から朝方にかけて浅場に接岸。冬は東シナ海に戻り産卵。

・回遊性の魚
アジ、サワラ、ブリ、(鯛も?)は暖かい季節に沿岸部に出現し、冬は東シナ海に行って産卵のパターン多い。

・敦賀湾
・南からの風には要注意。
出航場所に帰れなくなる
(6馬力でも風速10m以上だと進めなくなる)

・おもや旅館付近の海域では根が点在している。
東側の根ではヒラメが釣れるらしい。

・釣果は安定しない

・海流

西日本では、対馬海流と黒潮がキー。

ボート

・ギアオイル(BF2DH)
・上と下のネジをとり、下のネジからオイルを注入する。
上のネジ部からオイルがでてきたらOK。
上、下のネジの順でネジを閉める。下の

・エンジンオイル(BF2DH)
・完全に横に倒して全部だす。
そして、エンジンオイルを220cc入れるとよい。
公称250ccだが、完全にオイルができらないから、220cc位でいいみたい。

あと、オイルゲージをみるときは、船外機をエンジンマウントに載せて、水平にする。また、すこし揺らすと比較的正しいオイルレベルが確認できる。(揺らさないと実際よりもかなりレベルが高くみえる)

白線より少し上の、このくらいのレベルまで入れるといいみたい。(参考:ゴムボくらぶさん)

・キャブレター
・海外仕様の2.3馬力パーツを付けた場合、アイドリングが安定しなくなる場合がある。その時はキャブレターのスクリューで、アイドリング時の回転数を少し上げるとよい。

・ニードルの方向は、ニードルを止めているネジと同じ太さになる方で確認するとよい。あと、正しくない方向でキャブレターに入れると取り出しにくくなってしまうから注意。

・高馬力のボート取得に向けて
購入予定のボートとエンジン
ジョイクラフト「JCM 325 予備検査付 ライトグレー」
販売価格:142,803円(税込157,083円)
定員:4人
総重量:40kg
気室数:5(本体3・エアフロア・エアキール)
最大馬力(出力PS/重量kg):9.8/50 トランサムS
付属品:アルミオール1組、高圧フットポンプHP-9、腰掛板2枚、補修キット、キャリーバッグ、安全フラッグ

トーハツ6馬力4ストMFS6D-S トランサムS
販売価格:116,979円(税込128,676円)
馬力 6馬力
重量 26キロ
ガソリンタンク容量(L)セパレート:12L

上記2点を購入すると費用は約29万円。
ドーリーの取付器具や交換部品、法定備品(18000円)、船体点検(初期登録で7000円、3年おきに中間、6年おきに定期)などの購入で2万位追加が必要なので、35万円くらいかかりそう。

9.8馬力の船外機だと下記の船外機があるが、2ストであったり、重かったり、価格が20万以上したりする。
マーキュリー 9.8MSP
2ストローク
26kg、20万円

トーハツ MFS9.8BS
4サイクル
37kg、21万円

・エンジンの始動について
1回エンジンを切って、また始動するとき、スロットルを一回全開にして、いつものスロットル位置に戻してから始動すると、起動しやすい気がした。キャブレターに空気が入るから、始動しやすくなるのかも。

・モーターマウントは適当にカスタムしてはならない
角度がおかしくなって、エンジンが動かなくなる。最悪エンジンが壊れる。それにモーターマウント型に2馬力エンジンを付けるのは基本的にはやめておいた方がいいだろう。

・フロア保護用の風呂マット
エアーフロアの場合、フロア保護としてポリプロピレン製の風呂マットをもちいるのは、あまりよくない。
最初はいいと思っていたけど、硬いゆえに割れる。
でも、ロールアップ式との相性はよい。

・HONDA2馬力BF2DHのリコイルスタータ
羽が脱線しやすい。だから、予備を持っておいた方がよいだろう。当然、六角レンチも。

撮影機材

・アクションカメラのネックマウント(安物)は折れやすく、壊れやすい。
折れやすい部分はエポキシ樹脂で補強するとよい。

また、カメラが変な方向を向くときがあるから、接着剤で向きを固定してしまうとよい。

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