釣り・ボート等のメモ

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釣り

・釣りは趣味である。自分勝手にやればよい(=他の人に合わせる必要はないという意味で、ゴミを捨てたりして迷惑をかけていいという意味では全くない)。自分の意見を言って、それに対して批判してくる人、文句言ってくる人とは釣り以外でも付き合う必要がない、という判別ができる。

敷居の高いボートでは、なおのこと付き合う人を選ばなければならない。ボートは準備も大変だし、道具が壊れたらお金も高くつく、朝も早く起きないといけない。全く釣りやボートをしたことない人とは、行かない方がいい。完全接待になり、時間とお金がもったいない。

十分釣りを経験して、ゆとりができたら、接待もいいかもしれないけど、まずは自分の納得できる釣りをシコタマしてからで十分である。

・釣り場は自分で開拓すること。他人の言っていることは鵜呑みにしない。場所は同じでも条件が日によって違うから、確実な釣果を上げられる場所というのは基本的には存在しないと考える。

仮に釣り方、釣り場は教えてもらっても、何をいっているか理解が難しい。わかっているようでも、自分でいって肌で感じないと何をいっているか分かっていないものである。だから、自分で行って自分で感じ、考え、自分流を生み出す必要がある。

会社で、釣りをする同期との釣り話も毎日すると話す内容がなくなってくる。惰性で話すとしんどいので、物足りないくらいで適当に切り上げよう。

・野生動物、毒魚、毒草には気をつけよう。
野生の鹿がとびだしてきたことがある。
足に毒草がふれ、かぶれたことがある。(靴下などをきちんと身に着けよう)

・出航時、足場には気を付けよう。
濡れたスノコで滑ったことがある。

ボート

・エンジンの始動について
1回エンジンを切って、また始動するとき、スロットルを一回全開にして、いつものスロットル位置に戻してから始動すると、起動しやすい気がした。キャブレターに空気が入るから、始動しやすくなるのかも。

・モーターマウントは適当にカスタムしてはならない。角度がおかしくなって、エンジンが動かなくなる。最悪エンジンが壊れる。それにモーターマウント型に2馬力エンジンを付けるのは基本的にはやめておいた方がいいだろう。

・フロアマットとしてポリプロピレン製の風呂マットをもちいるのは、あまりよくない。
最初はいいと思っていたけど、硬いゆえに割れる。

・HONDA2馬力BF2DHのリコイルスタータは羽が脱線しやすい。だから、予備を持っておいた方がよいだろう。当然、六角レンチも。

撮影機材

・アクションカメラのネックマウント(安物)は折れやすく、壊れやすい。

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