5年前に購入したAFボート(AF280F)を久しぶりに使用したら、トランサムやいくつかのパーツが剥がれたので処分することにしました。
取れたパーツ
↓みたいに、トランサムが剥がれました。
IFベースも手で引っ張ると簡単に取れてしまいました。
アンカー用のパーツも取れました。
オール用パーツやグリップは取れなかったです。
4年前くらいに自分で付けたパワーハンドルは取れなかったです。
寿命について
個人的にはトランサムが剥がれたら寿命なのかなと思います。もちろんトランサムを貼りなおして、修理すればまだ乗れるとは思いますが、リスクは結構高いんじゃないかなと思います。
このボートの使用遍歴は下記になります。
・2020/8 → 購入
・2022/1 → 1年半で14回使用
・2022/1 ~ 2025/8 → 部屋で折りたたんで保管
・2025/8 → 3年ぶりに使用したらトランサムが剥がれた
実際に使っていたのは1年半で、3年間保管。
5年後にトランサムが剥がれたという感じでした。
使用回数は15回でした。
ずっと使っていたわけではないので、実際の寿命は分からないですが、5年後には使用回数が15回でもトランサムは剥がれて寿命がくるということです。
コスパについて
このゴムボートにかかった費用は約10万5千円(本体+ドーリー+送料+パワーハンドル)でした。
これで15回釣行したので、1回あたりの値段でいうと7000円といった結果になりました。
まあ、遊漁船よりは安くて、2馬力ボートをレンタルしたくらいの価格ですかね。
決して安くはないですが、自分でボートを操作するワクワク感や、自由度を考えると相応の値段なのかなと思います。
あと、このボートは1年半で使用しなくなったのですが、もっと使用していたら、釣行1回あたりでの価格はもっと下がったかなと思います。
感想
色々とボートを買ってきましたが、コスパを上げるには、最初にいいボートを買って長く乗ることだと思います。
つまりはゴムボートだったらCSM素材のアキレスゴムボートを買ってしまって、長く乗った方がいいです。
それに、将来的にFRPボートの購入を考えているのならば、早めに購入した方がいいのかなと思います。
おまけ
廃棄するならと、分解して気になる部分を見てみました。
船首側とトランサム側の気室を隔てている部分は↓みたいな感じ。
経年劣化が進むとここも接合部が取れてくるみたいですね。ここが剥がれたらさすがに本当の寿命ですよね。

トランサムも切断してみました。
合板になっているみたいです。
ロールアップ用のフロア板も切断してみました。
こちらも合板になっていましたね。











