ドラム、自宅で消音性の高いツーバス練習環境を構築する方法

■スポンサードリンク
この記事の所要時間: 139

電子ドラムを用いると、パッドを叩く音はある程度小さくできますが、
ペダルに関しては、そこまで消音性が高くないのが現状ですよね。

特にマンション住まいの方だと、
下の階に響いてないかと、気を使いながらの練習になってしまうのではないでしょうか。

そこで、自宅でも騒音を気にせず、
ツーバスを思い切り練習できる環境の構築方法を紹介したいとおもいます。

準備するもの

一番重要なアイテムです。
ROLAND KT-9

このペダルは消音性にとても優れており、
足で床を踏むよりも、小さな音になるのが驚きです。

リアルのペダルとは踏み心地は違いますが、
練習効果は高いと思います。
ツーバスを練習するには、2つ買う必要があります。

ペダルを踏むことで、トリガ信号を出力します。

次に、音源。
Roland TM-2

ペダルからのトリガ信号を受信し、
音を鳴らします。
2つのトリガ信号を受信できます。

内蔵音源は146種類で、
自分の好きな音源もSDカードに入れて使用できます。

すでに、Rolandの電子ドラムを持っている人は、
その音源を使えばいいと思います。
ただし、ツーバスにするためには、ケーブルを分岐する必要があります。

Roland以外の電子ドラムの音源は使えない場合があるそうなので、
事前に調べたほうがよさそうですね。
なければ賭けですね^^;

アイテムは以上の2点のみです。

・開封前

・開封後

構築

TM2に、KT9を接続するだけです。
数分でできます。

効果の確認(動画)

KT9の生音を撮ってみたので、
参考にしてみてください。

ペダルから出る音がとても小さいです。

コストが少し高いのが難点ですが、
これで、思いっきり自宅でもツーバスの練習ができそうですね。
是非、検討してみてくださいね。

PR
■スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。