「Cities Skylines」でGT610とGTX1050Tiの性能を比較【比較動画あり】

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この記事の所要時間: 228

本日、グラフィックボードを
Geforce Gt610」から「GeForce GTX1050Ti」に換装しました。

また、Steamでサマーセール中だった「Cities Skylines」を購入したので、
このゲームで新旧2つのグラフィックボードの描画性能を比較してみました。

「Cities Skylines」の動作環境


■最小
OS: Microsoft Windows XP/Vista/7/8/8.1 (64-bit)
Processor: Intel Core 2 Duo, 3.0GHz / AMD Athlon 64 X2 6400+, 3.2GHz
Memory: 4 GB RAM
Graphics: nVIDIA GeForce GTX 260, 512 MB / ATI Radeon HD 5670, 512 MB
DirectX: Version 9.0c

■推奨
OS: Microsoft Windows 7/8 (64-bit)
Processor: Intel Core i5-3470, 3.20GHz / AMD FX-6300, 3.5Ghz
Memory: 6 GB RAM
Graphics: nVIDIA GeForce GTX 660, 2 GB / AMD Radeon HD 7870, 2 GB
DirectX: Version 11

GT610とGTX1050Tiの性能

■GT610

RAMメモリ:2GB(DDR3)
CUDAコア数:48
メモリクロック:1GHz

■GTX1050Ti

RAMメモリ:4GB(DDR5)
CUDAコア数:768
メモリクロック:7GHz

マシンスペック

マザーボード:H81M-D3V-JP(マウスコンピュータ製)
CPU:Core i5 4440(4コア、3.1GHz)
メモリ(DDR3):
GT610のとき⇒4GB
GTX1050Tiのとき⇒8GB
※グラボ換装と同時にメモリも増設しました。

動画撮影は「ロイロ ゲーム レコーダー」を用いて、
フルスクリーンキャプチャしました。

比較結果

動画を観てもらったほうが早いですね。

結果は歴然でした。
GT610では動きがカクカクだったのが、
GTX1050Tiだとものすごく滑らかになりました。
これくらい滑らかだと、ものすごくゲームがはかどりますね。

グラフィックボードを換装する際に、
メモリも4GBから8GBに増設したため
単純な比較にはなっていないかもしれませんが、
参考にはなると思います。

GTX1050Tiは2016年10月25日に発売され、
新しいので性能は高いですが、1万5千円位とコスパがとてもいいです。
お勧めできるグラフィックボードといえると思います。

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