X200MAのSSD「KM240GSMV32」(240GB)への換装方法。ベンチマークあり。

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この記事の所要時間: 228

3年くらい前に購入したノートPC「X200MA」の
HDDをSSDに換装しました。

換装用のSSD

SSD240GBKM240GSMV32(KINGMAX社製)にしました。

このSSDは厚さ7mmで、SATA接続です。
価格は6000円前後です。

バックアップ

旧HDDのバックアップは
換装時には毎度使っているソフトウェアである
EaseUS Todo Backup」を用いました。

SSDとノートPCの接続には、SATA-USB 変換アダプタを使います。

そして、換装用SSDとノートPCを接続します。

まず、SSDを認識させます。
コントロールパネル>システムとセキュリティ

ハードディスクパーテーションの作成とフォーマットを選択

ディスクの初期化という画面がでてくるので
GPTを選択してOK

未割当のSSDが表示されるので、
右クリック>「新しいシンプルボリューム」をクリック

以後、OKを何回か押して、完了を押せば認識完了です。

SSDが認識されたら、次は
EaseUS Todo Backup」を起動。

クローンというボタンを押す。

次に、ソースに旧HDD(例えばハードディスク0)を選択。
コピー先に新しいSSD(例えばハードディスク1)を選択。

実行ボタンを押すとコピーが開始します。
コピーには数時間かかります。

X200MAの分解

ノートパソコンを分解します。

ノートパソコンをひっくり返して、
赤丸の所のネジを外します。
ゴムクッションの下にもネジが隠れているので注意。

ネジを外したら、定規のようなものを使って、
上蓋と下蓋を分離します。
上蓋と下蓋はフラットケーブルでつながっているので、
切らないように注意してください。

右上の所にHDDが入っているので、
SSDと取り替えます。

SSDを取り付けたら、分解前に戻して
PCを起動してみましょう。

私は問題なく起動できました。

ベンチマーク

CrystalDiskMark」を使ったベンチマーク結果です。

シーケンシャルデータ、ランダムデータともに
低価格帯のSSDの中では標準的なのではないでしょうか。
リードとライトの速度差が小さいのはいいですね。

■各項目の意味
Seq Q32T1: マルチキュー&シーケンシャルデータ
4K Q32T1: マルチキュー&ランダムデータ(4KB)
Seq: シングルキュー&シーケンシャルデータ
4K: シングルキュー&ランダムデータ(4KB)

感想

HDDをSSDに換装した結果、
とても快適になりました。

改めて、パソコン性能のボトルネックが
HDDの読み書き速度なんだなと思いましたね。

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